osaka49ersのブログ

ステンシルとストロングゼロ飲んで寝酒することが大好きなおっさんのブログです。

クリエイティブさがないと言われているステンシルアートについて

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ステンシルのこと

型紙を作りスプレーを吹き付け絵柄を作成するステンシル。

意外と簡単で、すぐにイラストや人物画が描けてしまいます。

原理を知らない人が見るとよく驚かれます。

そもそもステンシルってなに・・?という方はこちらをどうぞ↓

www.osaka49ers.com

ステンシルをかれこれ7年くらい続けているのですが、ようやく小遣い稼ぎが出来るかなというレベルまできました。主にクリーマのサイトで販売しています。

※2019年現在はちょっと休憩中・・

価格は安めだと思いますが、型紙があれば割とすぐ完成するので、費用はそこまで上げるつもりもございません。型紙の作成が大変ですが・・

そんなステンシルについてざっくりと紹介と想うことを書いていきたいと思います。

ステンシルとの出会い

出会いは学生時代にフランスへ3週間ほどホームステイしたことがきっかけです。

ホームステイ先の子どもが同い年くらいで、ステンシルをしていました。

そこで見て帰国してから、自分の顔や友人の顔をTシャツに吹き付けて遊んでいました。

ホームセンターで200円くらいで売っているスプレーを使用していました。

シンナーの匂いがきつくて、色も微妙で乾燥するのも遅いスプレーです。

当時は描いた絵を売ることは考えておらず、自己満の世界に入り浸っていたのを覚えています。

ステンシルが売れるようになるまで

2年くらいダラダラと続け、レイヤーを分けて(色調を変えて)制作することが出来ました。

で、フリマとかで売れるようになりました。1枚500円とかで。

もちろん交通費や出店料・時間を考えると超赤字ですが、反応してくれる人を見るのが楽しくて、そこから継続して出店するようになりました。

フリマでは満足せず、大阪のハンドメイドのイベントに出るようになりました。

大阪アート手作りバザールとかはよく出店してました。通称てづバです。

あとはクリーマのイベントなどに出店していました。

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初めてのライブペイント 大阪アートてづくりバザールにて

絵のスタイル

基本的に人物画です。顔の型を作成し、スプレーしているだけです。

誰でも出来るなーと思いつつも、続けてきました。実際に手で描くとすごく下手です。

なのでクリエイティブさがないとも言われます。

あと人物画は著作権の問題もあるので、そこまで派手に稼ぐことも難しいです。

ステンシルした絵に対して、ペンキを撒き散らしたり文字を描いたりすることである程度の雰囲気をだして格好を付けています。

この辺で自分のスタイルというか、自分らしさを表現している感じです。

もっといろんな技法を取り入れて自分のスタイルを確立していきたいと思いつつも、ずっとこんな感じでダラダラしています。

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2年前にクリーマのイベントでライブペイントした作品

好きなアーティスト

好きなアーティストはkurryさんbuggyさんが好きです。大阪のアーティストです。

特にkurryさんはシンプルでアートに興味ない方でも馴染みやすい絵が多いかなと思います。このお二方に影響を受けたり受けなかったり。

あとは福岡のkyneさん。可愛らしい女性を描くイラストレーターです。

海外でも好きなアーティストは色々います。バンクシーとか。

この辺はまた別記事で書いていきたいなーと思います。

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好きなアーティストkurryさんの作品

kurryさんについてはこちらでまとめてみました↓

www.osaka49ers.com

kyneさんについてはこちらでまとめてみましら↓

www.osaka49ers.com

ステンシルはアートではない・・?

で、ダラダラと続けてきた結果、ステンシルはあまりアートさがなく、クリエイティブじゃないなーと思います。

好きなロゴや人物をコピーして、切り抜くだけ。

時間と根気があれば誰でもそれなりの絵が描けます。

クリアファイルなどで型紙を作り、それをインスタで販売している輩もいますね。

スヌーピーやらミッキーやら・・

そういうのを見るとますます誰でも出来るやんと思ってしまいます。

原理は簡単ですし。

簡単だけれどもいかに自分のスタイルを確立するか。

そこんところをしっかりと考え今後は制作していきたいなーと思っております。

 

では今日はこの辺で。